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2008年10月18日

バリ島のBULGARI HOTELS (ブルガリホテル)探訪記2‐ホテル内とヴィラ

まずはブルガリホテルの全体地図を確認。なんと東京ドーム約2個分の敷地の中に59個のヴィラがある。”ヴィラ”とは、1棟1棟が独立した完全プライベートなコテージタイプのホテルのこと。

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ホテルのゲート(門)は厳重な警備体制で、5~6人の警備員が警察犬?のような犬を引き連れ、車のトランクの中や車全体を金属探知機で調べられる。そこを無事クリアすれば(笑)、ゲートを入ってすぐにチェックインの手続きを済ませるためのフロントである ”アライバルパビリオン”(地図参照)がある。
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このアライバルパビリオンはブルガリホテルの中で最も高台に位置し、その全貌を見ることができる。ホテルは崖の上に存在し、ちょうどアライバルパビリオンから海方向に向かって斜面となっている。この屋根がヴィラなのだ。斜面に立っていることがわかるだろう。
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ホテルの周囲は高さ3mくらいの白い塀が囲み、外部からの侵入者を防いでいる。まるで刑務所(笑。敷地内は城下町や要塞を思わせる雰囲気。
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やはり東京ドーム2個分とあって、敷地内を徒歩で歩くのはちょいと厳しい。そこで登場するのが”バギー”。いつでもバトラー(執事)に申しつければとんでくる。敷地内には野生のサルが沢山いるのもナカナカ面白いですな。
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僕が宿泊してるのは300㎡のヴィラでプライベートプールも付いていて非常に快適な空間。地図を見るとトコロ狭しとヴィラが並んでるように見えるので、お隣さんから見えてしまうのでは?と危惧するのだが、これが見事に見えない。開放感を壊さずに上手に木や花が植えられていてプライベートが守られている。
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非常に快適な空間でとにかく広い!なんせ300㎡。
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お風呂や寝室の写真。
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部屋の中にときどきサルが来て、食べ物とか勝手に食べてしまう。。。僕が念のため持っていった薬を入れた袋は全部持っていかれた!
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プールはもちろん崖の上にあるのだが、この150m眼下の海とプールの一体感を見てほしい。境目がわからないでしょう?これは見事なアプローチ!
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Barからインド洋を望む集客師の図。満足気(笑
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ホテルのバー。プールの横にあり、崖の目の前。ここの風がとても心地よい。そう、ここバリはなんといっても 「吹き抜ける風」 がとても気持ちいい。
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とてもキレイな木があった。
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レストランから崖をのぞくとなんと迫力満点!なんせ150mの高さだからね。
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夕日が沈むころ。この海抜150mから眺める切り立った崖上のブルガリホテルとインド洋、そしてそれらを美しく照らす夕日は本当に幻想的である。
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司馬遼太郎の 「竜馬がゆく」 「峠」。侍の心に学び、日本を切り開いた先人の生き様に想ひを馳せる。そして己の人生を見つめ直す。 一方でこの金融危機で揺れ動く投資銀行のM&Aの実態を語る 「ディール・メイカー」 で資本主義の諸行無常を学ぶ。これ、いとおかし・・・
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旅行用の葉巻道具。ZERO HALLIBURTON(ゼロハリ)のシガーケースで10本入る。箱中の左上の計器は湿度計でその左下は加湿器。常に湿度を70%を保つように努力しなければならない。
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